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超個人的小説サイト「Monochrome」の更新報告とか、その他日々徒然。

   
カテゴリー「小説・HP関連」の記事一覧
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お久しぶりでございます。N64でございます。

ひとまず、ホームページをリニューアルしたのはいいのですが、長編の小説を書き直す前に、前のHTML群を消してしまい、どうしたもんか、といった感じです。
とりあえず、確認せずにファイルを消してしまう癖をどうにかしたい。

まあ、ほとんど別モンにするつもりだったと言えばそうなのでいいちゃいいんですが、やっぱり何だかなぁ。

まあ、頑張って書きます。
今は、音楽作りに夢中ですが。

それでは。

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どういうことか。

最近、コメディなるものを書いてない気がする。
まあ、この手のセンスがないんで(つうか、自分の沸点が低いんだよ)かけないけど。

まあ、ずっと書かないのもあれなんで、書こうと思います。はい。


なんか、最近の僕は、妙に他者の意見にそそのかされているんですね。

小説だって、基本、ネットでこんな考えがあるんだ〜。
僕も賛成!

みたいな感じで書きますからね。
説教臭くないけど、厨二臭いです。

厨二自体は良いけど、致命的につまらないですからね。

まあ、頑張ります。
適当に書きたいのを書いていきます。


それでは。

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約五日を消費して、読み終わった。

これ。
幻夜&白夜行とみーまー四巻と比較

個人的には、八巻が面白かった。



余談。
明日「花物語」が発売なのだ。
だから、本屋行って、「花物語」と「電波女と青春男3〜7」を買うんだ……(死亡フラグ)


ちなみに、布団に寝っ転びながら読んだので(三日連続)、三半規管がやられました。頭ふらふらする。まぁ、もとからヤバイのでたいして問題はないでしょ。ねえ?



だから、俺は「電波女と青春男」を読む!





数時間後……






N64は めのまえが まっくらに なった▼

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暇だったんで、都市伝説で書きました。
別に、感想はいらんのです。自己満足なので。
コメディーかな?




僕は、本を読むのに精を出していた。
「うむ。『生徒会の一新』面白い」
ライトノベルだが。
そんな、僕の読書タイムを邪魔する敵が、来た。
「G」だ。「GOキブリ」の略だ。郷ひろみが言うと良い感じになるあれだ。
そんなものでは動じない。バックから、ゴキジェットを取り出す。
「くらえ。ペガサス流星拳」
発射。ゴキブリがネバネバとした白濁液に埋もれて行く。
「うぇ」
気持ち悪い。白濁液に埋もれながらも足を動かしている。黒光りした身体がすこし見える。
僕はすかさず、白濁液を追加した。くらえ。くたばれ。
気づけば、カマキリの卵を入れるアレ並みの大きさになっていた。気持ち悪い。
「どうしよう……」
こればかりはどうしよう。いや、落ち着け。……まあ僕は十分冷静だが。
放置。これがいい。放置プレイするしかない。きっと、そうすれば昇天してくれるだろう。
椅子に深く座ると電話が鳴り響いた。
僕は、溜め息をここぞとばかりに吐き出して、立ち上がった。
受話器を取る。
「現在、非常に電話回線が混雑しています。多分、あなたが死ぬ頃に直ると思われます」
「……誰?」
「ここの住人だが?」
「……まぁ、いいわ……」
沈黙。なんか、辛い。
「私、メリーちゃん──」
「大の大人声が自分にちゃんを付けるな。大人でちゃんを付けれるのは、アグネスだけだぞ」
「……私、メリーさん。今、貴方の家から、半径三十キロメートルの所に居るの」
「知るか」
受話器を素早く置く。
趣味の悪い悪戯だな。そんな事する奴は、本当に滅びれば良いのに。僕は、都市伝説が嫌いなんだ。
座ろうとすると、電話が鳴った。今回は響かなかった。何故? 位置の違い?
受話器を取る。──俺って、律儀じゃね?
「もしもし?」
「私、メリーさん。今、貴方の家の前に居るの」
「早いな、おい。口裂け女と同等か?」
「はっ? あんな女と一緒にしないで? 大体、あの女はあ──」
……今、僕は女の本性を見てしまったかもしれない。
しかし、面白い。悪戯電話にこんな事するの初めてだ。快感が生じる。
でも、切る。
置いた瞬間、また、鳴り始める。
電話線を抜くか? ──いや、もしそれで鳴ったら、都市伝説を証明してしまうな……。
なんて、考えてたのに、僕は、電話線に手を伸ばしていた。
「くっ、や、止めろ……」やっちまえ!
僕は、基本的面白い事好きなので、都市伝説嫌いじゃなくなったわ。
電話線をぶち抜く。
すると、ケータイ電話が鳴った。
「もしもし?」
「ちょっと、何電話線切ってんのよ! ケータイ電話検索すんの時間かかったじゃない!」
いや、早いだろ。さすが、携帯型都市伝説系。
「で? 決め台詞は?」
「私、メリーさん。今、貴方の後ろにいるの──って、着いてないわ!」
「うるさい。唾が顔につく。電話で叫ぶな」
「電話越しに唾なんかつくか!」
「えーと、日本語に訳すと……『うざい。しゃべるな。電話かけるな』って意味だ」
「……私、メリーさん。今、貴方のマンションのオートロックをピッキングしてるの」
スルーされた。そして、都市伝でもオートロックは無理らしい。
「今、誰かが開けたのにあわせて入ったわ」
禁断の技をつかった。おい。おい。それは僕もしているが、駄目だろう。色々と。
「今、かくかくしかじか──」
「四角いムーブ──」
「で、貴方の後ろに居るの」
これも、スルーか。
もうそろそろ、種明かしと行くか。
「残念だったな。僕は、この家の人じゃないんだ。僕は、泥棒と言うジョブで、この家には言ったんだ。だから、僕を殺しても、何の意味も無──」
「いや、別に関係ないよ? 私、一人でも殺せば、ノルマ達成だから」
なんてこった。遊ばなきゃよかった。
「Oh! 冗談はよしてくれよ? ジョニー」
「ジョニーじゃねえよ! あと、冗談じゃないから!」
ジョニー否定の方が優先的なのか。
……マジでやばい。空気が、やばい。今夜、死ぬかも……。
あぁ、こんな事なら、あいつ、いじめておけばよかった……。
さようなら。泥棒の、僕。

 *

「私、私……私……私……私……私……私……」
僕が、壊してやった。メリーさんはもう、僕の玩具だ。
泥棒の僕は確かに死んだ。でも、この家の僕は、死んでない。
僕だって、都市伝説だ。
彼女は、分からなかった。それが駄目だった。この結末の原因。
誰も知らない、都市伝説。同職殺しの都市伝説。
だって、僕の都市伝説名は……「道連れ」だもん。




まさかの、新都市伝説です。自作……だと思います。ぐぐってないので分かりませんが。
まぁ、笑ってくれたら良いんじゃないですか?


それでは。

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データがパーンしたので、希望のカケラ書き直し中です。
一からです、一から。

ほんと、申し訳ないんですが。すみません。(読んでないって。




まぁ、あんま、変わんないと思います。


それでは。

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プロフィール
HN:
N64
年齢:
21
HP:
性別:
男性
誕生日:
1996/12/04
自己紹介:
どうも、僕です。

近況はツイッターにて。
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